ABOUT

写真家 × 旅人

カメラを使った仕事は世の中に沢山あるが、その中でも私は”好きなもを撮影すること”を追求した結果、旅人になる事を求めていた。拠点のない生活は大変ではあるが、移動を重ねた分だけ人との繋がりは広く、深くなって行く。

写真を通して人と人、場所と場所、国と国を繋ぐ存在になる事が私にとってのミッションだ。

ただ綺麗な景色の写真ならスマフォでも撮れる。でも、「あなたの写真を見ていると前向きになれる。何だか元気が湧いてくる」そんな風に思って貰えるような瞬間を写真で表現し、残していく事を常に意識している。

私は現在写真家と名乗っているが、以前はシェフとして7年勤務した事、マクドナルド店員やヨドバシカメラ販売員を務めたことがある。10代の頃は音楽の道に憧れてた時期もあり、22歳の時にはオーストラリアでは小さな島に住み、お腹を空かせてワラビーを追いかけたり、牛を一日500頭食用肉に加工する工場で働いたり、地平線まで続く畑で野菜を刈る仕事をしたりと、様々な経験を積んできた。そんな今までの感性と経験が、写真の表現力に影響すると信じており、またそれは他のどの人に対しても同じことが言えると思っている。

その経験すべてが影響し合い、混ざり合い、今の写真家としての私がいる。

大好きな事を仕事にして生きる事の素晴らしさを知っているからこそ、そう出来る人をもっと世の中に増やしたいという強い想いがあり、大きな目標の一つでもある。。

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活動内容について

基本的に拠点も無く移動が続く毎日なので、一番の活動内容を聞かれたら”旅”と答えている。
日本での活動は主に
・海外で撮影した写真の展示会
・写真のエピソードや、写真に込めた想いを伝えるトークイベント
・個人撮影、ウェディング撮影
・地域づくり、町おこしのための撮影

ウェブサイトについて

ウェブサイトをオープンしたきっかけは、2017年カレンダーの販売だった。

私の地元である仙台のカフェ『はーべすと』で私の写真の展示、販売をして頂けるとことになり、それに合わせてカレンダーとポストカードを製作した。
カフェのホームページでも私のことを紹介して頂き、また、このサイト上や私のフェイスブックの方でも、カフェの宣伝をさせて頂いた。それがきっかけで、私の知人、友人がカフェへ足を運ぶキッカケとなった。

世の中は全て、役割分断だと私は思う。全て自分でやろうとして出来てしまう人はすごいかもしれない。でも、考え方を変えたら、その人は誰か他の人の仕事まで取ってしまっているかもしれない。
誰にでも得意不得意があり、だからこそ人は協力し合える。

私は旅する写真家として、自分のスキルを必要な人の所へ届けたい。

そのための情報発信として、このウェブサイトを運営している。

1月

SHUのビジョン

私の全ての活動を通して、成し得たいビジョンについて。
私は20代の殆どの時間を、『自分のやりたいことを探すため』に費やした。
プロフィールで書いたように、私は22歳の時に働いてた家電販売店を退職しオーストラリアへ旅に出た。

勢いよく飛び出したは良いものの、英語は全く話せない。やりたい事も分からなかったので、最初のうちは、想像していたような、楽しい海外生活ではなかった。
今でもはっきり覚えているが、とにかく自分の才能を最大限に活かせる舞台、天職を探し当てることに必死だった。カーウボーイ、バリスタ、ファームジョブ、工場など様々な仕事を試した。
ダイバー、パイロットなど、興味をそそる職業を調べても、結局どこかで断念する。そんな繰り返しだった。

そんな中、1つしっくり来ることがあった。それは

『旅人でいること』

言葉では言い表せない程自由で、最高に幸せな瞬間だ。

カメラはずっと好きで、どこに行くにも必ず持ち歩いてはいたが、カメラマンになろうと思ったことは無かった。カメラマンなんて、一部の特別な人だけがなれるものだと思っていたし、どうやったらなれるかも分からなかった。

ただ、周にはいつも、私の撮る写真を褒めてくれる人たちが沢山いた。

売り出したら良いじゃん!
ビジネス始めたら!?

そんな事を言ってくれる人たちのお陰で、徐々にモチベーションも上がって行った。ニュージーランドに住んでいると、不思議とやるぞ!と決めたことが出来てしまう。
みんなの後押しがあり、写真の販売を始めた。様々な活動を経て行くうちに、イベントやホテル、ウェディングの撮影の仕事をするようになり、今ではこうしてウェブサイトを立ち上げ、カレンダーやポストカードの販売も行っている。
気付いた時には、写真家を名乗っていた。

要は覚悟と自信なのだと私は思う。

『本当に好きなことをやる』

これこそが成功するためのキーワードだ。

私たちは、実は頭の中で、本当にやりたいことがわかっていながらも、遠慮したり、諦めてしまったりして、2番目、3番目を選択してしまうことが非常によくある。
私が思うに、私たち人間は、自分たちが思っているより遥かに自由な存在だ。
人は、好きな事をやっているときに、その人の価値が最大限に活きる。

12月

 

 

 

 


叶わない夢は存在しない!

私が活動する事で、最終的に叶えたい目標はこれだ。
人々が、好きな場所で好きな事をして、好きな人と過ごせる世界を創る事。
これが私の、人生を通して成し得たいビジョンだ。

共感してくれる人、私と関わりたい人、ぜひ繋がりましょう。

フェイスブック、インスタグラムでは、ニュージーランドで撮った写真をリアルタイムで更新しています。